脱毛をする前の不安

脱毛を始めてから二年ほど経ちますが、今ではずいぶんと無駄毛処理も楽になり、ほぼ自己処理することがなくなったので大変満足してます。

脱毛をする前不安だったことといえば、お手入れに関する痛みや施術の際のエステティシャンの勧誘でしたが、どちらも予想外なことに全く平気でした。
ワキやVラインなど無駄毛が太い箇所をお手入れしてもらう時でも、軽く肌に温かい何かがあたっている程度の刺激でお手入れを受けることが出来たので、特に痛さを感じたり肌が痒くなったりすることもなかったです。

また、最近の脱毛サロンは完全に予約制で時間にシビアだったり、予約が沢山詰まっていることも多いので、エステティシャンは特に勧誘してきません。
セールストークなどもなく、施術中もベッドに横になって非常にリラックスした雰囲気の中でお手入れを受けられたので、小心者の私でしたが非常に安心でした。
Vラインのお手入れは恥ずかしさが心配でしたが、実際はショーツを着用して裸にならず手入れできたので、ほっとしました。
参考:ミュゼ ネット予約
URL:http://www.shamansarasota.com/

今ムダ毛処理を行っているのは両わきとスネです。
両脇は十何年も昔ですが脱毛エステで脱毛していたので、いまでは生えてきても3、4本。
そのため対処がすごく簡単です。

厄介なのは脚で、この箇所は加齢とともに処理が困難になってきました。
年を取ると、両腕や太ももにおいてははっきりと薄くなってきているので、無駄毛のお手入れはやらなくて良くなりました。
だけどヒザ下は薄くなるどころか、むしろ太い毛質になっているかんじですし、シェーバーにやられて炎症することもあります。

夏季はひざ下が出るファッションも増加するので困ってしまいます。
脇の下みたいに脱毛専門サロンに足を運ぼうとも迷ったんですが、いい年をして今更エステで脱毛するのも気後れするので自分で日ごと剃毛しています。
剃刀で毛の向きに逆らって剃っているため、多分肌荒れを促進しているんだろうなぁ。

ことに寒い時期は、カミソリの負担がドライスキンを促進させますよね。
冬はレギンスや丈の長いズボンを履いて過ごすのが殆どなので、あまりひざ下のムダ毛を気に掛けることはありません。
そう自分に言い訳をして膝下の無駄毛の処理をやらずに、肩の荷が下りた気分です。
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私の場合夏場と同じように、冬の時期もむだ毛のケアに力を入れてます。
頻度を落とすことなく一日も休むことはありません。
何でこれほど過敏になっているかというと、ただただむだ毛がコンプレックスだからです。

ここ12、3年ほど一日と置かずムダ毛処理を行ってきましたが、細毛になるわけでもなく、減少することもなくガックリしています。
コンプレックスに思っていなかったら色んなことを楽観的に受け止められるのでしょうが、私の場合はムダ毛が濃いのだということを思い出すとそれだけで気が重くなるのです。

近頃は年のせいか、毛深くたっていいかなどと思うようになり少しスッキリしてきたのですが、やっぱり銭湯や夏の洋服で露出度がアップするときには憂鬱になってしまいます。
私自身で頑張ってむだ毛の処理をやっても結果はいまいちということにもイライラしちゃいます。

カミソリで対処してもすぐさま伸び、脱毛剤でやっても2、3日もするとジョリジョリ感が出てきて、この先も無駄毛に振り回されるんだろうなーという思考になり相当気が滅入っています。

今に至るまで多種多様な無駄毛のセルフケア商品を活用してきたけれど、パパッとこの頭痛の種がなくなるほど私の無駄毛は薄らとはしてないのよねと認識するようになりました。